ロシア旅行記 No59 モスクワ観光その14 クレムリン観光3(2015年9月4日撮影)

途中で、ウスペンスキー大聖堂に入りましたが、中は、撮影禁止で、写真は、ありません。

下記をクリックすれば、聖堂広場の360度ビューを見ることができます。

https://www.google.co.jp/maps/place/Dormition+Cathedral/@55.7506488,37.6175281,3a,75y,340.31h,115.15t/data=!3m8!1e1!3m6!1s-kldOgGtDbQE%2FVjklR27a6dI%2FAAAAAAAABi8%2FiSsiozQYBUc!2e4!3e11!6s%2F%2Flh3.googleusercontent.com%2F-kldOgGtDbQE%2FVjklR27a6dI%2FAAAAAAAABi8%2FiSsiozQYBUc%2Fw234-h117-n-k-no%2F!7i7680!8i3840!4m2!3m1!1s0x46b54a50b315e573:0x454e6eaf826aaa9a!6m1!1e1?hl=ja

アルハンゲルスキー聖堂






奥は、リザパラジェーニヤ教会(右)とテレムノイ宮殿
リザパラジェーニヤ教会は、15世紀後半にブスコーフの建築家によって建てられ、皇帝の礼拝所として使われていた。
テレムノイ宮殿は、聖堂広場から近く、普段は、皇帝の滞在する宮殿として使われた・
屋上の11個の金色のタマネギが特徴。







テレムノイ宮殿とリザパラジェーニヤ教会(右)






ウスペンスキー大聖堂の広場と反対側のドア











イワン大帝の鐘楼











アルハンゲルスキー聖堂






イワン大帝の鐘楼







大砲の皇帝
1586年にアンドレイ・チョホフによって、鋳造されたブロンズ製の大砲で、口径890mm重量40トンで、当時としては、世界最大の口径を誇っていた。今まで、一度も発砲されたことはない。大砲の前の弾丸は、飾りで、一つ、1トンの重さがある。
















パトリアーシェ宮殿
大砲の皇帝のすぐ近く、ウスペンスキー大聖堂の欠いた側にある宮殿で、ロシア正教総主教の宮殿。






この辺りは、中国人の観光客が多かった。











元老院(ロシア大統領府)











出口です。











城塞の外に出てきました。



























噴水があります。
















クレムリンの観光は、今ひとつでしたね。
今にも雨が降りそうと言うこともありますが、現地ガイドのユリアさんの日本語が、今ひとつで、否定語と肯定語が混乱している(文法がめちゃくちゃ)、尊敬語がうまく話せないし、結果的に、何を言っているのか、よくわからないし、教会、宮殿の名前も、ロシア語ですので、よくわからないという感じで、ガイドの仕方、時間の配分も良くなかった。
まあ、ツアコンさんが、真摯に対応しているところが、まあ、救いという所でした。

ここから、空港へ向かいます。


3月15日までに、確定申告しないといけませんので、今日、確定申告書を作成しました。
明日、税務署に、ハンドキャリーして、納税すれば、終わりです。




テリーの部屋 Part 1 はこちらです。http://terry658.blog.so-net.ne.jp/

この記事へのコメント

  • kuwachan

    ガイドさんで観光の印象も随分変わりますよね。
    ポルトガルでは、リスボン以外は現地のガイドの方は
    日本語を話せる方がいなくて英語だったので
    添乗員さんが通訳をする形でした。
    2016年02月19日 12:26
  • hatumi30331

    撮りたくなるものいっぱいやね!^^
    キンピカに目が行くよ!(笑)
    2016年02月19日 13:10
  • 旅爺さん

    ここには行った気がします。
    大きな大砲は飾りで撃ったことが無いと説明されました。
    並んだ大砲も凄いですね。
    2016年02月19日 13:30
  • テリー

    kuwachanさん
    仰る通りですね。
    ツアー会社で、日本語を話せる現地ガイドさんを雇うか、現地ガイドさんは、現地の言葉か、英語位で、後は、ツアコンさんが、通訳するかになりますね。
    後者の場合は、ツアコンさんが結構、ベテランさんが多いですね。
    一長一短ですね。
    ただ、ツアコンさんで、いやな印象のツアー会社は、どんな大手でも、二度と使いたくないですね。

    hatumi30331 さん
    撮りたいものは、いっぱいありますが、時間がないとか、そして、かの国の人は、できるだけ入れたくないとか、色々、不満はありました。

    旅爺さん
    大きな大砲(大砲の皇帝)は、使ったことがないと説明していました。
    小さな大砲は、ナポレオンとの戦争などで、使われたようです。
    大きな大砲とか、大きな鐘は、きっとその当時のロシアの力を誇示したかったのでしょうね。
    2016年02月19日 14:29
  • okko

    ツアーコンダクターさん、先日のキューバは最高でした、大当たり。キューバ人が奥さまの日本人で、実に詳しい。ツアー旅行はこれでだいぶ、印象が変わりますね。
    玉ねぎ屋根ばかり見過ぎて、玉ねぎの丸ごと煮たスープを飲みたくなりました。笑。
    2016年02月19日 16:40
  • テリー

    okkoさん
    ツアコンさんの良し悪しで、ツアーの評価の70~80 % 決まると思います。
    どんなに、素晴らしい場所でも、ツアコンが、威張り腐っていたのでは、台無しです。
    キューバ旅行で、いいツアコンさんで、良かったですね。
    2016年02月19日 19:16
  • viviane

    内部は撮影禁止だったんですか・・・残念ですね~
    入り口のキリストの壁画に目が釘付けです 素晴らしい~!
    2016年02月19日 20:22
  • テリー

    vivianeさん
    残念ながら、内部は、撮影禁止でした。
    実際に、教会として、まだ、使われている所は、つまり、お祈りや宗教的な儀式をやっている場面は、撮影禁止が多いです。
    当然と言えば、当然なですが、--。
    2016年02月20日 07:16
  • せつこ

    ソビエトの共産主義時代、宗教は禁止でしたが建物は破壊しなかったのね。
    街も建物も綺麗ですね。
    2016年02月20日 17:08

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