5年ぶりに皇居のお堀近くのビルの谷間の池に、カルガモの雛が生まれたというニュースがありました。左肩の固定装具も取れましたので、撮影に行ってきました。撮影は、5月18日です。
5年前は、折角生まれたカルガモの雛が、カラスにやられたので、その後は、この池では、カルガモも敬遠していたようです。
カルガモ一家が皇居のお堀に引っ越すのは、6月中旬という見込みです。
お堀に引っ越す前に見に行くことにしました。
雛10羽、御昼寝中です。
団子になって、寝ていますね。
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私が近づいたので、母親は、警戒してみています。
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何もしないとわかると、警戒を緩めます。
雛の1羽が目を覚まします。
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1羽が泳ぎだしますが、誰も続かないので、また、戻ってきます。
暫くすると、また、2-3羽、4-5羽と泳ぎだします。
母親も、後をついて泳いでいきます。
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母親が動くと、残っていた雛も1-2羽と泳いで、追いかけます。
まだ、2-3羽は、眠そうに、岩の上に残っています。
ちびさんの泳ぎっぷりです。
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水の中に、頭を突っ込んで、お尻を上げて、何かを取ろうとする姿も、かわいいです。(こちらは、動画をご覧ください。)
母親が、岩に登ると、雛の数羽が、登ってきます。
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我も、我もと登ってくると、場所が、狭くなると、母親は、場所を、雛たちに譲って、少し離れたところに行って、見守ります。
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動画の方が、わかりやすいと思います。
動画は、こちらです。
http://youtu.be/HK493jEs3Do
この後、某都内公園にも回って、カワセミの状態を見に行ってきました。
もしかすると、雛が生まれたかなと期待していきましたが、残念ながら、まだでした。
この日は、当然、SX50HS だけですから、止まっているところの撮影のみです。
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4月19日に、ここに来たときに、作業員がよくカワセミがとまるドウダンの木を根元から、切り倒していました。
カワセミは、岩から、いつもの止まる場所には、とまれないので、岩から、池を横切って、遠くの木の枝に止まります。今までと勝手が違うのか、急に高く飛び上がったり、池の面すれすれに飛んだり、いつもと、飛び方が、違っていました。
ここでも、カルガモの雛が11羽生まれたそうですが、5羽は、すでに、カラスにやられて、6羽しか残っていません。
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ここのカルガモ親子だって、十分かわいいと思いますが、ここで、狙っているのは、カワセミだけのようです。外国人ツアー客も、デジイチで撮影したカワセミを見て、ラッキーと喜んでいます。でも、この某公園の管理者は、カワセミに冷たい感じです。ドウダンの木を切って、カワセミが止まるところ、なくして、しまいました。雛が生まれても、親が、子供のカワセミに、給餌をするシーンの撮影場所が、なくなってしまいました。
テリーの部屋 Part 1 はこちらです。http://terry658.blog.so-net.ne.jp/













この記事へのコメント
たいへー
レイン
ちょかまか動く雛の姿、本当にかわいいですね。
yakko
カルガモ親子の姿はいつ見ても微笑ましいですね〜(^_^)
テリー
子供の元気な姿を見ると、パワーが、もらえますね。
今、娘夫婦の家に来ていますが、孫娘の顔を見ると、元気がもらえました。
レインさん
カルガモの雛の動きは、素早くて、なかなか、面白いですね。それを、じと、見守る母親カルガモにも、感動します。
yakko さん
この皇居近くの池には、このカルガモ親子しかいませんので、また、楽しいです。
achami
素晴らしい〜!!
g_g
HAL
人気になるのが分かります^^
mimimomo
カルガモの子可愛いですね~
頑張って大きくなって欲しいです。
カラスも生きなきゃいけないのでしょうけれど、
やはり可哀相な雛たち。
Silvermac
くまら
Baldhead1010
takenoko
テリー
カルガモの子供も、もちろん、かわいいのですが、母親がじっと、子供たちを見守っている仕草や
子供たちが自分の乗っている石に、集まって、子供が乗れなくなると、自分の場所を譲ってやるところ、
本当に、母親が、子供に愛情をもっているようで、なんとも、愛らしいです。
g_gさん
たくさんの人が、わざわざ、(私は千葉から)見に来るのも、わかりますよね。
HALさん
団子になって、寝る子供達、可愛いですよね。
mimimomo さん
子供達、全員、大きくなって欲しいですよね。今回は、ボランティアの監視員が、いるようです。
カラスには、わるいですが、カラスは、いくらでも、ほかに、餌がありますので、カルガモは、しっかり、育ってほしいですね。
Silvermacさん
なかなか、その場に居合わせるのは難しいですが、カルガモの親子が、道路の交通を遮断して、横切って、皇居のお堀に向かって、行列
して、移動して、行くのを見たいものです。
くまら さん
ナイス&コメントありがとうございます。
Baldhead1010さん
セイタカシギも、水の中で片足で、たっていますが、体温低下を防ぐためという話を聞きました。水の中での片足立ちが、習慣になっているんでは?
takenoko さん
ひなが生まれるのが、楽しみですね。
美美
動画の羽づくろいをしている姿には癒されました(^^
カラスにやられることなく成長して欲しいですね。
カワセミの止まり木・・・
カメラマンさんたちと何かトラブルでもあったんでしょうかね?
おど
ころくま
近所のカワセミ、ヒナが孵って4羽になったらしいです。
テリー
カルガモの雛、無事育ってほしいものです。
この都内某公園の管理の人と、カメラマン、何かあったかどうかは知りませんが、仮に、何かあったとして、
カワセミの止まり木まで、とってしまうのは、大人げないですね。
おどさん
こういうカルガモの雛の姿をみていると、ほっとしますね。
ころくまさん
カワセミの雛が、出てきていますか、ぜひ、撮影して、アップしてください。
puripuri
なんとも微笑ましくて、私の目も緩んでしまいました。
チビちゃん達の泳ぎが速いこと、お尻をツンと出してる様も可愛いですね(^。^)
カワセミは急に環境が変わり、順応するのに大変でしょうね。
Jetstream777
コドモはまだ泳ぐのが怖いんでしょうかね。
OJJ
袋田の住職
ぐずぐずしていると伸びてしまいます。